charanporam - 2006/07

charanporamについて

2006年07月12日(Wed)▲ページの先頭へ
戦争の口実を作る国連決議について ※MLより転載
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ピースマガジン実行委員会は
戦争の口実を作る国連決議について、本日7月11日、外務省
に電話しました。
03-3580-3311
その内容をお伝えします。

ピーマガ実行委(以下P)「北朝鮮のミサイル訓練はどの国際
法に違反しているのですか?」
外務省「平壌宣言や6者協議での合意の精神に違反していると
いうことです」

P「それは国際法ではないですね。」
外務省「厳密なものではなくて、国際的な道義に違反している
ということです」(!!)

P「北朝鮮の軍事演習ですが、日本やアメリカのやる軍事演習
とどこが違うのですか?」
外務省「程度が違う。今回発射したミサイルは射程が3500
キロから6000キロでアラスカまで達する。」

P「それは相手国まで到達する兵器を持つことは相手国に脅威
を与えるということですか?」
外務省「そういうことです」

P「射程でいえばアメリカのミサイルや、日本のイージス艦の
ミサイルは、北朝鮮に届きますよね」
外務省「届きますが。。。」

P「届くのなら同じ脅威じゃないですか?」
外務省「わたしたちは訓練をする時には事前に通告をしていま
す。韓国や台湾などには。。」

P「北朝鮮にも事前通告してるんですか?」
外務省「それは。。。北朝鮮には。。そう近くで演習をしない
と思いますが。。。私は聞いたことありません。」
(えっ?!)

P「お互い通告しないんじゃ同じじゃないですか?」
外務省「わたしたちは国際法を守っている」(!!)

P「日本政府が提出している決議案について質問したいんです
が」
外務省「その内容については。。。一部報道はされてますが、
内容も決まっていないので質問には一切応えられません。」

P「さんざん騒いでいるのに内容を国民に公表しないんですか
?」
外務省「それは国際的に調整するものなので、国民に選ばれた
政府が国益に則ってやっているので、国民の意見を聞かないと
いうことではありません」

P「報道ではさんざん中国に賛成を迫っている外務省が出てい
るのに、肝心の決議案が国民に知らされないのはおかしいです
ね」
外務省「そうですか」

P「マスコミ報道では国連憲章の7章に基づくという案を出し
てるといってますが、この7章には武力行使ものってますね」
外務省「それはのっていますが、こうかかないと制裁の効力が
なくなるのです」

P「効力とは下に書いてある経済制裁の加盟国への義務づけと
いうことですね。これは加盟国が守らなかったらその国にも制
裁を下すということですか?」
外務省「それは。。。普通はみんな守ると思いますが。。。」

P「守らない国への制裁の根拠にはなるわけですね」
外務省「そうなります」

P「分かりました。このような決議はイラク戦争と同じことを
北朝鮮にすることになると思います。中国に強要なんかしてな
いで、取りやめて下さい」
外務省「お聞きしておきます」
(以上)


秋田ピースマガジン実行委員会


2006年07月07日(Fri)▲ページの先頭へ
「ミサイル発射」騒動について
以下のサイトを参考にしてください。

<ミサイルめぐる共和国外務省報道官発言全文>(日本語)

http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=142006070601700&FirstCd=06

ミサイル発射は韓国側の一部が懸念するような韓国を狙ったものでは決してないと強調(日本語)

http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=882006070700100&FirstCd=06

以下のブログも参照。

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/8882a7bf781f3cd1263cb3a70bf7edae


   


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